十干(じっかん)・十二支(じゅうにし)・干支(えと)@夏貸文庫

■十干(じっかん)・十二支(じゅうにし)・干支(えと)

十干(じっかん)とは

「甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸」の総称。
五行を陰陽、すなわち兄(え)と弟(おと)に分けたもの。
五行(ごぎょう)は古代中国の思想で、宇宙の万有を構成する五つの元素
「木・火・土・金・水(もく・か・ど・ごん・すい)」。
木に属する要素を陰陽に分け、陽(兄)を「甲(きのえ)」、陰(弟)を「乙(きのと)」と訓じる。
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